ロスカットについて

FXで生き残るために絶対にしないとけないのがロスカットです。 ロスカットといっても2種類あります。 1つはFX会社が設定した水準を下回った場合に強制的に損切りさせるロスカットと、もう一つはトレーダー個人が逆行したポジションを自ら意志で損失を限定するロスカットがあります。   FX会社に強制ロスカットされるのは論外、生き残るなら自分で損失を限定する必要があります。 逆行したポジションをいつまでも手放 […]

チャートパターンの心理

少し前の記事のチャートパターン。 26種類ありましたが、そのチャートパターンが現れた時の相場の心理を知りたいって思ったことありませんか?   私も一時期は、憑りつかれてるかの如くチャートパターンの心理の勉強をしたことがあります。 結論から言いますと、 チャートパターンに心理はございません。   正確に言うとチャートパターンは完成されてから、どこぞのトレーダーが勝手な解釈を付け足しているだけです。 […]

トレードルール

以前に書いたポジポジ病の記事で出てきたトレードルールの作り方なのですが、人それぞれなので参考程度に読んで頂けると幸いです。 基本的にトレードルール作るのに一発で作れると思わない方が良いです。 何度も検証に検証を重ねて、改善、実行、見直しを繰り返して再現性の高いルールは出来上がってくるものです。   漫才師のダウンタウンは、昔漫才のネタを作るときは2週間の舞台で毎回少しずつアドリブを入れてウケたネタ […]

チャートパターン

チャートには過去に似たようなパターンを見つけることができます。 代表的なチャートパターンは全部で26種類あります。   相場が反転(転換)するときによく現れる典型的なチャートパターンです。 三尊またはヘッド&ショルダーとトリプルトップの違いは真ん中の高値が飛びぬけているかどうかで呼び名が変わっています。 逆V字⇒ダブルトップ⇒トリプルトップ⇒ヘッド&ショルダーという順に反転する根拠が強くなっていき […]

FX コツコツドカンについて

コツコツドカンはFXあるあるです。 小さい利益を積み上げて、それを大きな損失で一気にドカンと失うことです。   レンジ相場で逆張りをしてロスカットを設定しない人たちがトレンドが発生して含み損が増加し、ナンピンを繰り返し、最後に狼狽投げすることです。 レンジ相場ではロスカットをしないで持ち続けていれば、含み損でも利益になってしまいます。   たしかにレンジは下限で買って上限で売り、上限で売って下限で […]

FXの損失について

FXの損失が出た場合、住人税の申告が必要なのか、繰越控除制度は3年なのかなど、いろいろと検索している人がいてますが、そもそも1回のトレードで損失ってどれぐらいまでが許容範囲なの?の方が重要です。   なぜ、その方が重要なのか? それは、連戦連勝することがほぼ不可能なトレードの世界では負けてもいい損失額というのが決まっているからです。 計算式はあるみたいですが、ややこしいのでそこまで知る必要はないで […]

FXのメンタルについて

トレードはFXに限らず株式でも同じで、メンタルが8~9割を占めると言われています。 メンタル崩壊で資金管理ができずに、無茶なトレードを繰り返して資金を溶かすというのは、トレードあるあるです。   メンタルコントロールの本をよく見かけますが、実際効果があるかと言われると微妙と答える人がほとんどだと思われます。 トレードでメンタルを強化することにあまり意味がないように思います。 私もメンタルがブレて余 […]

スワップポイント

FXには2種類の利益を得る方法があります。 1つは為替差益です。 2国間の通貨を安いレートの買って高いレートで売ってその差額が利益になる仕組みです。   もう1つは2国間の金利差を利用した方法です。 安い金利の通貨で高い金利の通貨を買うことでその金利差が利益になる仕組みで、その金利差のことをスワップポイントといいます。   スワップポイントは各FX会社で勝手に決めることができるので、わざわざ自分で […]

エントリー恐怖症

ポジポジ病とは真逆に位置する「エントリー恐怖症」 簡単にいうとトラウマです。 上昇するかもって思った時にエントリーできず、思ってた通りに上昇を始めたので慌てて飛びつきエントリーした途端逆に下落開始という買っては下がって売っては上がる、自分がエントリーすると必ず逆に動くといった経験を重ねた結果で発症する病気です。   文字通り恐怖でエントリーできないのですが、ポジポジ病と比べるとまだ症状としたらマシ […]

ポジポジ病

ポジポジ病とは、常にポジションを持っていることが当たり前になっているトレーダーで、これは職業病の一種です。 特にFX初心者もしくは株初心者がビギナーズラックで大きな利益を上げてしまった場合、この病に侵されることが多いです。   ポジポジ病の厄介なところは、自分がポジポジ病だという自覚症状がないことです。 相場のチャンスを逃したくないという強い欲がこういった症状を引き起こし、結末は損切り貧乏で資金を […]

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